ARTISTS

石田 尚志

"Burning Chair", 2013, HD video (sound), 5' 8"

石田尚志は1972年東京生まれの画家/映像作家。多摩美術大学准教授。2007年五島記念文化賞美術新人賞受賞。1999年「部屋/形態」が「イメージフォーラム・フェスティバル1999」で特選を受賞。線を一コマずつ描いては撮影するドローイングアニメーションという手法を用いて、空間のなかに増殖する線や移動する点といった運動性を介入させ、空間の質をさまざまに変容させるインスタレーションを発表している。最近のおもな展覧会として、「シャルジャ・ビエンナーレ13: Tamawuj」アラブ首長国連邦(2017年)、「石田尚志 渦まく光  Billowing Light: ISHIDA Takashi」横浜美術館/沖縄県立博物館・美術館(2015年)、堂島リバービエンナーレ 「Little Water」(2013年)、「ダブル・ヴィジョン―日本現代美術展」モスクワ市近代美術館/ハイファ美術館群、イスラエル(2012年)、「キュレーターからのメッセージ2012 現代絵画のいま」兵庫県立美術館(2012年)、「MOTコレクション:サイレント・ナレーター それぞれのものがたり [特集展示] 石田尚志」東京都現代美術館(2011年)、「アーティスト・ファイル2010-現代の作家たち」国立新美術館(2010年)、ポーランドの「第2回Mediations Biennale:Beyond Mediations」(2010年)、「高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol.01-もうひとつの・カーニバル」高松市美術館(2010年)、「躍動するイメージ。石田尚志とアブストラクト・アニメーションの源流」東京都写真美術館(2009年)など。

CV download