ARTISTS

佐伯 洋江

"Untitled", 2011, Pencil and acrylic on paper, 66 x 194.5 cm / 26 x 76.6 inches

1978年大阪生まれ。2001年京都精華大学美術学部デザイン学科ビジュアルコミュニケーションデザイン・コース卒業。2004年にタカ・イシイギャラリーの展覧会でデビュー後、2006年にVOCA奨励賞を受賞。同年Galerie Almine Rech(パリ)にて海外での初個展を開催。2007年以降、「線の迷宮<ラビリンス>II-鉛筆と黒鉛の旋律」(目黒区美術館)、「アーティスト・ファイル2008-現代の作家たち」(国立新美術館)、「ネオテニー・ジャパン-高橋コレクション」(鹿児島県霧島アートの森、札幌芸術の森美術館、上野の森美術館など全国を巡回)、「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」(原美術館、世界各国を巡回中)、「アート・スコープ2009-2011 インヴィジブル・メモリーズ」(原美術館)に出品するなど、発表の場を次々と広げて活躍している。代表的な作品集としては2007年にS.O.L.(seeds of life)より刊行された『HIROE SAEKI WORKS』が挙げられる。2010年にはダイムラー・ファウンデーション・イン・ジャパン「アート・スコープ」プログラムによりベルリンで初めてのアーティスト・イン・レジデンスを経験し、さらに2012年秋からは新進芸術家海外研修制度(文化庁)助成でヨーロッパに滞在。

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