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ルーク・ファウラー

Luke Fowler, "Sean and Cymbal; Congeal’d Air (NYC)", 2009, C-print, 64.6 x 64.6 cm, edition of 6, courtesy The Artist, The Modern Institute/Toby Webster Ltd, Glasgow and Galerie Gisela Capitain, Cologne

1978年グラスゴー生まれ。グラスゴー在住。2000年ダンカン・オブ・ジョーダンストーン芸術大学卒業。ドキュメンタリー映画や伝記映画の従来のアプローチから離れ、インタビュー、写真撮影、音響、アーカイブ映像のモンタージュによる革新的な映像作品を制作し、イギリスで最も注目される若手作家として評価を受けている。2008年にデレク・ジャーマン賞(サーペンタイン・ギャラリー、ロンドン)を受賞。翌年、同所にて個展を開催。サウンドクリエイターの角田俊也とともに横浜トリエンナーレに参加(2008年、横浜)、クンストハレ・チューリヒ(2008年、チューリヒ)、「Warriors. Four Films by Luke Fowler,」(2009年、Xイニシアティブ、ニューヨーク)、「Notes within Vibrations (Spatial Response to the ICA Archive)」(2012年、 ICA、ロンドン)にて個展を開催。2012年にはターナー賞にノミネートされ、発表の場を次々と広げて活躍している。

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